屋根裏に棲みつくねずみ駆除

ねずみは昔から住宅に棲みつき様々な悪さをして、人間の生活に被害を及ぼして来ました。
最近は見る事も少ない様ですが、古民家であったり都市部では数が増している地域もあります。



住宅に棲みつくねずみは、大型の体をしたドブネズミや中型のクマネズミ、小型のハツカネズミがあります。

これら3種類は家ねずみとして昔から有名で、ドブネズミは床下に、クマネズミは屋根裏に棲みついている事が多いです。

ねずみ駆除は、どの世代の方々も大変苦労した作業で、繁殖力の高さから駆除したものの効果が感じられないケースが多々あります。

以前のねずみ駆除は餌となる物をカゴに入れ誘き寄せて処分する方法や粘着シートを設置したりしていました。



今でも同じ商品は売られていますが、屋根裏や床下であれば超音波式がねずみ駆除には効果的と言えます。
超音波式の駆除は、ねずみの嫌う周波数を照射して追い払う機器です。

上下左右に120度程の角度で超音波が発せられるので、設置箇所によっては広範囲に行き渡る事になります。

ただし、超音波は物に当たると効果が薄れる事から屋根裏の構造によっては複数台の設置が必要です。



出来る限り上から超音波のシャワーが降り注ぐ様な形でセットするのがポイントです。


超音波式を設置するには電源が必要となります。


湿気や埃で漏電しない様に注意して下さい。また、ねずみを追い払った後は再参入を防ぐ為にも侵入口となった部分を塞ぐのが一番大事な事です。